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陳 鈺加さんの日記

ホームステイの回想(その1)

2019.01.10

2019.1.10 木曜日

 初めてのホームステイが終わりを迎えました。本物の日本人の日常生活を体験できて、本当に素敵な経験でした。

 まずは初めての年末年始です。日本人も中国人と同じ、年越しの時は家族を揃って一緒に過ごしたことを知りました。私は桂田さんと一緒に、彼女のおじいさんの家に行って、一緒にお節料理を食べました。食べる前に、一緒に準備しながら、おばあさんから中国に旅行に行った話しを聞きました。おばあさんは台湾、チベットと雲南に行きました、とても自然が好きで、食べるも口に合って、楽しかったそうです。

 それから、みんなと一緒に紅白を見ながら、お節を食べ始めました。食べる時に、おじいさんとホストファザーが私にいろいろ日本の伝統的な知識を教えました。わからない単語とかあった時もとても細く説明してくれるのはすごく感動しました。特に、おじいさんは「柿は渋ければ渋いほど、乾した後は甘い」という私がよく分からないことを分かれるために,英語と体の動きも加えて説明しました。ちょっと酔ったおじいさんを見って、とても可愛らしいと思いました。いい勉強になったお節でした。

 お節はとても美味しかったです。お節を食べ終わったら、もう十一時半になって、そろそろ年越しそばを食べる時間です。みんなで話しながら、神社の鐘の音と伴い、とてもにぎやかな雰囲気の中で、2019年がやって来ました。あけおめ!

 目覚めたら、元旦です。朝ごはんの後、桂田さんのいとこのちいちゃんが「一緒にゲームやろう」っと誘ってくれました。ちいちゃんはとても可愛い小学生です。私たち、午前中ずっと一緒トランプとかやって、とても楽しかったです。午後、別れる時、ちいちゃんはずっと手を振て、私にバイバイを言いました。また、お母さんに「次、いつ会えるの」っとこっそり聞きました。私は寂しい同時にすごく嬉しかったです。ちいちゃん、ありがとう。

 とにかく、今度の体験はとても満足しました。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • メイさん

    北海道に家族ができてよかったね!お節料理おいしそう。お年玉まで!また時々遊びにいけるといいね。^^

  • 中台さん

    楽しいご家庭で大勢で過ごした年末年始の様子を嬉しく読みました。素敵な経験もできて心も暖まったね。ホストファミリーの皆さまに感謝の気持ちを忘れずにね!

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