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梁 煜程さんの日記

遅れた十月まとめ

2018.11.09

 

三重県での二ヶ月目は津まつりの歓声の中で生き生きと開始しました。ホストファミリー組織は津市の公園で古いものを売る販売会に参加して、私もパパとママと一緒に不要なものを運んで、昔が津城であった公園に行きました。ついでにまつりの美食を享受したり、各地から来た大学生の演出を見たりしようと思いました。昔津市に住んでいた人たちは収穫のあと、祝いや休憩のために集まって、開催し始めた津まつりは今日まで続いてきたことは本当に素晴らしいと思っています。百鬼夜行や台湾の特産など、様々な隊列が道を歩きながら、活気にあふれて自分の故郷の印を見せてくれました。

津まつりの楽しい思い出が薄くならないうちに、私は中間テストを迎えました。緊張して準備したので、合意した成績が取れて嬉しかったです。自分の不足も発見できて、将来努力すべきことを明らかにしました。

テストが終わってから、いよいよ部活に入って、生活も普通な日本高校生と大きな相違がなくなりました。

二十日ごろ、クラスメートが誘ってくれたから、三重高校を代表して科学の甲子園に参加しました。私は化学と物理の実習試験に登場しました。この前化学の先生に従って練習した中和滴定の実験をして、オレンジジュースが含めているビタミンCの量を検出しました。実験の厳密を実感できました。物理実験は十本の輪ゴムを使ってシャフトを壁を超えて飛ばせると要求しました。最後に失敗しましたが、友達とのチームワークのおかげで、みんなが互いにもっと相手のことを理解できるようになりました。夜に先生がしゃぶしゃぶをごちそうしてくださって、いっぱい笑って、喋りました。

十一月のはじめに、学校の先生と一緒に京都に行って、今留学試験を準備している10期生の李先輩と古本まつりに見学しました。先生は私たちを連れて京都大学を散歩しました。学術の雰囲気がとても濃いキャンパスを歩いて、先生は優しく留学生活の注意点や日本人らしい考え方を教えてくださいました。いい勉強になりました。

いろいろ書いて、もうそんなに有意義なことをたくさんしたのにびっくりしました。これからも頑張って、前進しなければなりません!

  • これは日本語で投稿されたものです

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