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馬文治さんの日記

日本での楽しい日々#9 ゴールデンウィーク

2018.06.03

(ずっとネットのせいで投稿できなくて、遅くなってすみません!)  

    四月はうれしい気持ちのうちに終わりました。なぜかというと、それはもちろんゴールデンウィークを迎えたからです!ゴールデンウィーク中は大分で過ごすと思いましたが、今度のホストファミリーは佐伯市に住んでいると聞きました。日本に来たばかりの時、ちょうどシルバーウイークでしたから、クラスメートの矢野さんの家族たちにお世話になって、佐伯市の実家で何日間泊まったことがあります。佐伯で大漁祭や回転寿司などいろいろ体験して、来日前ぜんぜん想像できなく、とてもいい思い出でした。それでは、ゴールデンウィークはどういうふうに日本のことを経験するか。楽しみの気持ちを持っているまま、細川さん夫婦に会いました。主人は軍事の模型に深い興味を持って、自分が作る「大和」と「赤城」という空母の模型を見せてくださいました。六年間に毎日仕事が終わった後模型の進行を少しずつ進めてやり抜いて、誇りとする作品です。

    次の日、熊本阿蘇火山に行きました。火口の規制は幸運にちょうど何日間前取り消しましたので、この生きている火山を目の当たりにしました。火口はずっと激しく噴煙していて、とてもダイナミックな景観です。これこそ、生きている地球の様子でしょう。火口の近くにある爆発した時飛んできた岩にひどく壊されたロープウェイ駅を見て、自然の力も軽視できないなあと思いました。

    夕食は庭で焼肉を楽しでいました。雰囲気満点のランプの光で、僕たちは国々のことをしゃべって、北朝鮮とアメリカの核協定について「君の名は」がもじる「君の核は」の図を見せて、みんなを笑わせました。

    話によると、細川さん夫婦は二十年間ほど留学生を受け入れていて、今も連絡を取っている人が多いです。なぜホストファミリーになりたいかと聞いて、外国から来る人とテーブルを取り囲んで座って話したり、同じ出来事に対して違う考え方をわかるようになったり、こういうのが珍しい経験だと思うからです。細川さんは僕たちに「機会があったらホストファミリーになりましょう」と励ましました。この励ましはきっと忘れません。

    許君は歌がうまいそうですから、細川さんは僕たちをカラオケに連れていきました。アメリカからの留学生龍之介君と四人で心ゆくまで歌いました(最もうまいのはもちろん許君だった)。

    ゴールデンウィークの後半は高司さんの家に過ごしました。一日目はまた焼肉パーティーを行いましたが、五人家族ですからにぎやかな気持ちでした。子供はみんな男子ですから、ゲームをきっかけにして、すぐ仲良くなりました(これもコミュニケーションだ笑笑)。

    後、八ヶ月間ぶりに、自転車に乗りました。伊藤君が案内してくれて、自転車でカラオケに行きました。二度のカラオケでしたが、許君は違う歌を歌い、うっとりと耳に心地よい音をもう一度聞かせました。

    うれしかった一週間でした。また二つ親切なホストファミリーを知り合い、すばらしかった交流の機会です。どうもありがとうございました!

    残念なことは、朝寝坊をしてしまいました…

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    馬くん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。ゴールデンウィークの楽しい様子を教えてくれてありがとう(^▽^)阿蘇山に行けたのはラッキーでしたね!日本には多くの火山があるので、留学中に火山を近くで見ることが出来たことはとても言い経験になったと思います。許くんは歌が上手なの?いつか聞いてみたいなぁ~~

  • 大滝さん

    とっても充実したゴールデンウィークだったね!庭で焼肉パーティーいいなぁ。楽しそう!色々な方の家でホームステイさせていただくことができて、ホストファミリーはもちろん、アレンジしてくださる岩田高校の先生方にも感謝ですね。許君は歌が上手なのですね!帰国前研修で披露してもらわなきゃ!

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