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韓浜澤さんの日記

ゴールデンウェークの過ごし方「後編」

2018.05.12

4/30 カヌー初体験+桜島

    今日は丁さんと一緒に霧島市から志布志市に行った。インターネットで調べたカヌー体験がとても気に入って、迷わず車を駆って行った。

    インターネットで書かれた体験料は500円で、お得だと思っていたが、実際に見に行くと、プールの中でのカヌー体験だと分かってきた。最初に少しがっかりしたが、プールで安全だし、初学者に対してもやりやすいし、爽やかな空気の中でカヌー体験が気持ちよくできた。

    出発時にざっと夕立が降ってきて、体験できるかどうかと思ったが、ラーメン屋さんに昼ごはんを食べに行ってから幸に止んだ。

    ガイドさんの説明が丁寧で,こぎ方も難しくなく、優雅に水面を漕いでいくつもりだったが、思った以上に舵がとれず、右へ左へ大変だった。同じところでくるくる回ったり、プルの壁とぶつかったりした。カヌーは風に影響されやすい乗り物だが、上手く進むと超楽しいわけだと思い、必死に練習し続けた。丁さんと勝負を争ってみたが、いつも負けてしまった。

    濡れるかと思って着替えを用意しておいたので、びしょびしょになってから着替えて快適だった。肩や腕に残る疲労感も心地よく思えて、とても楽しかった。

    体験が終わってから桜島に行った。湯之平展望所に登り、桜島の景色を一望に収めた。ここから360°どこを見ても絶景だと思う。錦江湾を挟んで西側には鹿児島市の街並みも広がっている。ちょうど噴煙をしている時に見ることができて、自然の迫力を目の当たりにした。フェリーは大変混雑で半周の遠回りをして帰ってきた。

    一日中霧島市から志布志市に行って、そこから桜島を通って、大口まで送っていただいたホストファミリーに感謝の気持ちを表したい。(今日の移動距離は遠すぎる笑笑)

5/5 十曽青少年旅行村

    この間、ホストファミリーの大家族は鹿児島市内や福岡から足を運んで大口まで来た。今日みんなは一緒に十曽青少年旅行村キャンプ場に来た。ぐるっと自然に囲まれた開放感たっぷりな場所だった。

    ピザ作りはホストファミリーの家でしたことはあるが、ここでもう一回本格的にやってみた。一回目は野菜を載せすぎて窯に運んでいる最中に転んでしまい、また一回を作った。手作り体験やバフェ作りや絵体験もした。そして中国の「粽子」と近く、九州南部の郷土の味と言われる、あくまきを作ってみた。餅米を竹の皮で包んで、3-4時間ぐらい灰汁で炊くということだった。「粽子」の巻き方に比べれば簡単だった。鹿児島でも色々な種類があって、北部は長方形で南部は三角形だという話も聞いた。日光を浴びながら気分が高揚になって、宿題に迫られる状態からも解放してくれた。

 

あくまきの写真引用:クックパッド

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    韓さん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。「肩や腕に残る疲労感も心地よく思えて、とても楽しかった。」こういう表現を日本語でできるのが素晴らしいと思います。勉強もよくがんばってるね!運動は疲れるけど、その疲労感で夜はグッスリ眠れるし、次への活力にもなるねP(^^)q 長距離移動も、お疲れ様でした!

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