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韓浜澤さんの日記

ゴールデンウェークの過ごし方「前編」

2018.05.12

4/28 潮干狩り

    ゴールデンウェークの1日目。国分の丁さんのホームステイ先に行った。出発する前に、帽子やビーチサンダル、タオル、水桶、スコップなどたっぷり用意した。開会45分ぐらい前に砂浜についたので、本番でもっとたくさんの貝を掘れるように早めに練習をした。

    大会の責任者はテープカットしたところに、司会者が大声で「はいスタート!」と叫んだ。みんなは一瞬に触発されたように、まっしぐらに駆け出した。知らない人はこちらが砂浜で行う駅伝だと間違えるかもしれない。

    自分のスペースを決めてから狂的に掘り始めた。周りの人も気違いのようになった気がした。同じ姿勢で掘り続けて首が痛くて、見上げてみると、みんなは頭を低く下げているのに驚いた。私より興味津々だったからだ。そして私たちよりツールが整備された人々は多く見られた。手袋、畳椅子、杓子、それは君だけ思いつかない利器である。

    練習した時は一個でも拾わなかったけれど、区域内の貝は外より非常に多かった。大会の主催者は予めに探測機を使って砂に埋まられる貝の多いところを探したのかと思った。

    ツールは手の延長とも言える。ツールを使っても手より不便だと思った時が多い。効率を追求するためということより、気持ちよく掘りたいから、素手で貝を掻き出してみた。結果として、ツールを使う時に比べればより多い貝を掘れたが、手が海水に浸けられ、砂と擦れ合い、手の肌はかさかさしてしまった。そして額に汗が出てきて、汚い手で拭い取ると砂が顔についてしまった。

一つの貝を見つける時に興奮の衝撃感を与えられて、そしてもう一つを掘りたくなって、掘り出した後もう一つあればいいと思って繰り返した。閉会時間に過ぎたとしても、帰りたくなくてずっと掘っていた。水桶はぎっしり詰まっていて大収穫だった。

    以前はあまり海を見えなかったし、海に行ったことも少ない。だから初めての潮干狩りはとても楽しかった。自分で掘り出した貝の花紋に魅せられ、改めて海の素晴らしい魅力を味わった。思い切って遊ぶことも久しぶりだった。

4/29 高千穂牧場

    29、30二日間は丁さんのホストマザーの知り合いさんのところでお世話になっていた。

    今日は連れられて宮崎県都城市にある高千穂牧場に行った。霧島市の隣だから、ホームステイ先から30分ぐらいで行ける場所だ。ぼちぼち外国人観光客やら家族連れやらで賑わっていた。中国語も度々聞こえて、どのようにここを知り得るのかびっくりした。

    動物ふれあいランドでは、羊とふれあったり、牛舎のジャージー牛を見たりと、しっかり楽しむことができた。そして入り口の近くに羊、牛と自由に触れ合える場所があって、200円の餌をあげてみた。遠目から高千穂峰が見れて、景色を見ながらのんびりできた。牧場ならではのバニラのソフトクリームは味が濃厚で美味しかった。とにかくソフトクリームを食べながらベンチで過ごすのがとても気に入る!霧島連山の麓、景色も雄大で開放的で牧場の緑はとても気持ちよかった。

    乳搾りや手作りクリームなどの体験もあったりして楽しそうだが、残念ながら予約制ありで参加できなかった。高千穂牧場の高台に立つと霧島連山を一望でき、この景色を見るだけでも来た価値はあると思った。自然たっぷりの環境に囲まれ、広大な緑が素敵な高千穂牧場がオススメ!

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    韓さん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。今回は足を伸ばして宮崎県まで言ってきたんですね!高千穂のソフトクリーム美味しそう~~(*^0^*)たまにはスマートフォンなどの便利な生活から離れて、海や山などの自然に触れるのは大事ですね。韓さんの精神面にとって、丁さんと中国語で話をしたり、とってもリラックスした時間になったんじゃないかな?

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