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馬文治さんの日記

日本での楽しい日々#8 研修旅行in台湾

2018.04.15

3月14日(水)

    台湾に着きました!もとはバスで台南に行こうと思いましたが、チケットがめんどくさかったから新幹線にしました。新幹線では、台湾の方言の放送があることに気づきました。TAさん(TAのWendyさんはとてもやさしい一人だ)に聞いて、なんと標準語がわからないお年寄りのためのサービスです。もし南京のバスと地下鉄で南京の方言の放送が聞こえたら、どうなるでしょう(笑)今日はホテルで日本人のおばあさんの質問をフロントに通訳して、解決しました。日本語でほかの人を助けて嬉しかったです!

 

3月15日(木)

    成功大学でのアンケート調査は順調に進んでいて、僕たちは最も先に終わったグループです。午後はインターネットで良い評判を取っている店でめっちゃおいしいフルーツのかき氷を味わいました。夜は夜市に行くつもりでしたが、雨のせいで焼肉にしました。残念ですが、台北に行ったらきっと夜市に行けます!

 

3月16日(金)

    新幹線で台北に着きました。うちのグループは西門町という町で自由行動をして、小山田といっしょに気に入るプレゼントを買ったり、Wendyさんが意外にクラスメートに会ったり(「台湾小ちゃいね」と感嘆しました)、ラッキーの所た!それから、アジアで一番高いビル101とに行って、望みが叶って夜市にも行きました。うれしかったですが、本当に疲れました。

 

3月17日(土)

     観光の一日です。中正記念堂と忠烈祠より、やはり九份のいろいろな店は見るべき所です(笑)でも雨は大変でした。リュックサックも靴も雨に濡れました。「河野先生を探せ」はもちろん今日の写真の一位です。

 

3月18日(日)

    早く起きて台湾を離れて、大分に帰りました。今度の研修旅行は、楽しい思い出になります!みんな、お疲れ様でした!お世話になった方々、特に心連心の先生方が今度の機会をくださって、どうもありがとうございました!

 

(研修旅行を終えて)

    台湾で人と中国語で話していた時、「中国語うまいね」「僕は中国人だよ」「ハハハ、そうかそうか」のような場合がよくありました。中国人ですから、二人はすぐ親しくなって、交流も順調になってきました。これらの交流をきっかけとして、相手に「『大陸』についてどう思う」と聞きました。

    なぜ聞くかというと、台湾での一日目、テレビで中国に反対するひどい言論を見ました。もとは台湾にそんな声があると聞いていますが、目の当たりにした時はやはり受け入れられません。ですから、台湾人の考えを知りたかったのです。

    あるタクシーの運転手さんは遠慮せずに台湾の政治を批判しました。「民主すぎたからめちゃくちゃだ!」と言って、「大陸」との親しみを表わしました。

    聞いた人が多くなかったですけど、「『大陸』は嫌だ」と答える人はぜんぜんなかったです。でも、残念ですが、そんなに急進的な声がやはり存在しています。つまり、今も台湾と大陸の微妙な関係が続いていきます。

    どうしたらいいでしょうか。

    待つしかできないのか。

    いいえ。僕なら、前の交流会で知り合った台湾の友達に考えが伝えられるし、クラスメートや先生方など、身近な人に「中国が一つしかない」の事実が伝えられます。

    自分自身ができることをやるのが必要ですね。

    台湾が「国」と呼ばれないように。

    中国がもっと良くなるように。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    馬くん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。台湾への修学旅行、とても羨ましい!!フルーツがたっぷりのったかき氷を3月でも楽しめるのは、さすが南方にある台湾ですね(^0^)美味しそう~~♪

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