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趙一青さんの日記

2018.02.04 外国人が日本語の歌を歌うのど自慢大会

2018.02.12

二月四日に、岡崎の図書館で行われた外国人が日本語の歌を歌うのど自慢大会を参加しました。その結果、決勝戦まで行きましたが、ただの入賞をもらいました。

一月に外国人向けの岡崎月例新聞にその大会のお知らせを見た瞬間、「ぜひ参加する」と思いました。そして、同じ中国人の先輩と一緒にグループで応募しました。あれから一か月間、ずっと一生懸命に練習していました。アニメが好きですから、曲は全部アニメの歌で、二年前ネットでとても流行っていた「極楽浄土」と話題的な「残酷な天使のテーゼ」この二曲を決めました。歌を練習していただけでなく、パフォーマンスにも点数をとれるようにわざわざ踊りも作りました。先輩が歌うのがすごく上手で、その上、ずっと優しくアドバイスをくれ、本当にありがたいと思っています。大会の準備に通して、先輩と仲良しになりました。

試合の日に、リハーサルの時フィリピンから来た姉妹と友達になりました。そして試合の時、先輩の家族はもちろん、私のホストマザーも応援に来てきくれました。一曲目は「極楽浄土」で、歌いながら踊ることはちょっと大変でしたが、何となくうまくいきました。審査委員さんからもいい評価をもらいました。

これから調子に乗っていけばいい、と思ったんだけど、緊張しすぎちゃったか、最後優勝にならなかった。何だろう、メロディーもいいし、有名だし、この「残酷な天使のテーゼ」はいいはずなのに。でも他の選手たちも一番きれいな声を出せるように頑張っていましたから、そういうこともしようがないですね。とにかく、自分の努力を認められます。優勝じゃなくてちょっと悔しかったけど、やはり私は歌うのが大好きですから、大丈夫です。これからもそういう大会に参加しようと決意して、いい思い出になりました。

家に帰って、ホストファミリーと夕食を食べに行きました。家のすぐ近くの居酒屋さんでした。N1に合格するお祝いのために外でご飯を食べようと約束してくれたホストマザーは、まだ居酒屋さんに行ったことがないと聞いたから奢ってくれました。本当に幸せでした。お酒はもちろん飲まなかったが、一日中大変疲れましたから、おいしい焼き肉や唐揚げとか食べ過ぎてしまって、お腹いっぱいになりました。本当に素晴らしい一日を過ごしました。

  

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 大滝さん

    おおおー。のど自慢大会!優勝はできなくて残念でしたが決勝戦までいっただけでもすごいでと思いますよ。そして舞台にたててとても良い経験になったし、新しい友達もできてとても嬉しいことですね。日本の居酒屋は、色々なメニューがあって楽しいですよね。高校生だけでは行けない場所ですから、ホストマザーが連れて行ってくださって有難いですね。これからも機会があったら色々なイベントに参加して、たくさんの経験をつんで、色々な人に出会えるといいですね

  • ふーちゃんさん

    趙さん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。岡崎では、外国人のど自慢大会があるんですね!「残酷な天使のテーゼ」は私もカラオケでよく歌います(^^)積極的に参加しようという気持ちが大切なので、趙さんは本当に良く頑張ったと思います。ホストファミリーに連れて行ってもらった居酒屋の唐揚げ美味しかった?日本の居酒屋さんの雰囲気を味わえて良い思い出になったね。

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