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陳天行さんの日記

本州最南端ヘの旅行

2018.01.07

残っている冬休みがもともとバスケの練習があるが、昨日から、4日間の休みをもらって、ホストファミリーのお父さんとお母さんと、3泊の旅行に出かけました。

雨の中に橋本を出ると、車がずっと南の方に進んでいました。道路が谷の中に延びっています。何時間も進んで、目の前は山ばかりでした。午後一時ごろ、偶に外を一瞥すると、山と山の隙から、突き当たりのない海面が出ました。後ほど、広い海がよく見えることになりました。海岸を沿いでまた一時間ぐらい進んで、潮岬に着きました。ここは日本の本州の最南端です。

駐車場で車を降りて、海の岸に歩きました。雨のためかもしれない、ここには人があんまりいなっかたです。3人が傘を差して、林を通して、目的地に到着しました。それは本州最南端のシンボルの潮岬灯台です。灯台が白くて、およそ15メートル高いです。68階の階段を登って、灯台の展望台に上がりました。灯台の前と両側が海に囲まれていて、眺めている人ように土地の端に立っています。広い太平洋に向かって、往来の船を進路を示していて、人の命を守っています。雨が降っていて、風も強かったです。遠くに眺めて、海も空も灰色で、境界がよく見分けられなくて、一体になりました。灯台の下、波が石にあたって、大きい音がしていました。石の上に五六人が釣りをしていました。灰色の海面に、航行している船がぼうっと見えました。船の上の人にとって、ここからの光を見ると、安心と感じるでしょう。

灯台を出て、紀伊大島に行きました。そこにあるトルコ記念館を見学しました。記念館が海の岸に建てられていました。1890年、この岸のすぐ前の海では悲惨な海難がありました。その時、日本を訪問したオスマントルコの軍艦、エルトゥールル号が帰国の途中に、台風でコントロールを失って、岸の近くの暗礁にぶつかって、沈没しました。船といっしょになくなったのは、500人以上の命でした。災難から助かった人が69人だけでした。エルトゥールル号の遺物を見って、とても気分が重かったです。記念館の屋上から、軍艦を沈没させた「船甲羅」という暗礁がはっきり見えます。128年前と同じ、波が岩に打っていました。こんな普通な岩がそんな強い力があって、犠牲者を悼む同時に、自然の強大を感じました。

こんな気持ちをもって、新宮市に出発しました。そこから、明日が旅行を続けます。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    陳くん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。いつも日本語で日記投稿していてエライ!陳くんは、太原の出身だから、もしかして灯台を見たのは初めてだったのかな?これからまだまだ旅は続くんだね、また写真見せてね(^0^)/ 一路平安!

  • 大滝さん

    日本語の日記、とても良くかけていて感心!ホストファミリーが旅行に連れて行ってくれたんですね。良い記念になりましたね。トルコ記念館というものがあること知りませんでした。おもしろそう。私はあまり和歌山を旅行したことがないので、陳君が色々紹介してくれる日記が楽しみです!

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