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尹一茜さんの日記

日本の思惟模式に対する探索

2017.10.13

この前津祭りに行った時、ドラえもんの形がしているカステーラのお菓子のお店を偶然に通った。「カステーラ」はどういう意味だろうか知らないため、同行の姉ちゃんに尋ねた。

「姉ちゃん、あのね、カステーラってさあー、何?」

「へぇ?カステーラって知らん?食べたことない?中国ないか......」と姉ちゃんはびっくりした表情と目つきをして、そう言った。

このような会話は日本で過ごしたこの一ヶ月ぐらいの留学生活の中では、よく出てくる。実にはカステーラを食べたことがないというわけではなく、ただ「カステーラ」という単語の意味がわからずに質問したけど、いつも周りの人に直接「そんな経験がない。そんなものがない。」というラベルを貼り付けられてしまう。

何度も釈明したことになった後、私もそこし違う気がした。一体、日本人の思惟模式はどうのようなものだろうか。

中国では、もし「火鍋は何?」と聞かれたら、「四川料理の一つで、辛くて、日本のすき焼きみたいな感じ。」と答える人はきっと数多いでしょう。外国語が中国語とは異なるとはっきり知っているため、こういう質問は必ず「意味の解明」の答えとセットしていると中国人がこう考えています。

一方、日本人の思惟模式におけ、外国語との違いを考えずに、直接「経験したことない」という推断をしてきた。それは日本人の思惟は結局的な思惟ともいえると私が思う。初めから最後まで、その間の過程(この場は日本語と外国語の転換)を問わず、その瞬間、中国人を日本人とすることにした。「日本人だったら、知らないことは絶対ないでしょう」と思って、自然に上文のような答えをした。

このような「結局的」な思惟は今後、日本生活のどの隅に再び発見できるか楽しみしています。

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今日发现:教室窗边的栏杆并不是单单为了保护学生安全,同时在风大又需要拉窗帘的时候,将窗帘匡在栏杆内部,这样上课的时候窗帘就不会飘来飘去影响视线啦。

更新晚餐和每日天空。

 

 

 

 

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    尹さん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。日本人と中国人の考え方の違いを発見したようで、興味深い日記でした。考え方の違う国の人と交流する際の大切なことの1つに“伝え方”があります。もし尹さんが「お姉ちゃん、カステラってどういう意味?」と聞いたら、違う答えが返ってきたかもしれないね。また色んな発見があったら教えてさーい!(^0^)

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