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寇 主銘さんの日記

最後の中間テスト

2017.05.25

いつの間にか、日々を数えて過ごす習慣ができただろうか?最近こそ、残った日々はもう長くはないと痛感しました。留学生といったら、この学は必要であり、もちろん勉学のことですが、今思い出したのは、去年の最初の中間テストでした

時間の軸を遡って、去年の十月に設定した。あの時は振り向けばほんまに辛かった、ちゃんと日本語もできないし、テストはどういう風にやるかも全然わからないので、いきなりのショックでした。数学、化学、物理とかの理科系は心配なく、復習せへんでもええ成績を出す自信があるが、国語とかの社会系はずっとめどが立たない状態しか保ってない。確かに、間違えないやったら、最初の国語は先生のおまけで40点ギリギリでセイフだった。それからは、自信が出すぎちゃって、国語の勉強も怠け始めた。いうまでもないでしょうが、期末テストで案の定欠点とった、で、先生にちゃんと勉強しや。。。。って言われた。もちろん自分も反省したが、やはりそのテストがどんだけ難しいわけもないし、自分の方が勉強していなかっただけ、また、せっかく日本に留学しにいったんのに日本語をちゃんと勉強せなあかんぞと思った、なかなか悟りが早いほうかなあ、それからは、授業で聞き取れない質問も先生に聞きに行くようになったし、テスト向きの作戦も作った。

いわゆるの作戦は、とりあえず、取れる点数をちゃんと確保して、例えば、暗記せなあかんの単語、漢字、俗語お意味などからやり始めって、先生が言った重要なところは自分も注意を払って復習してから、演習問題とかの難しい問題に挑戦する、まあ、そこらへんは運命に任せってもいいかなぁ、人としての渡すができるものをきちんとやったら、せめて40点を取れるちゃうか。。

まあ、ちょっとそうしてやったら意外に、点数上がった、別に高くはないが、全学年の平均に達した、それをきっかけして、国語を勉強しる意欲はとりあえず建てた。

それからは、もう欠点脱出するだけじゃ足りへんと思って、やはりクラスの平均を目標にした、三学期からは、全学年で一番ええクラスに入ったから、それがいけるかなぁ。。と思ってた。

いきなりかもしれへんけど、時間の軸を今に引っ張った、今回の国語は絶対無理や!、欠点を脱出さえできれば、もう何よりやで。と思ったのに、点数でったら、ほほほ、神ってるわと思わずに口に出した、なんと平均より2点だけ低いっすよー          作戦大成功{#emotions_dlg.catface}

しかし、今回も最後の中間テストやし、もう二度と日本の高校生として中間テストを受けることができないと思ったら、テンションも下がってきたわ、さすがに、光陰は矢の如し、まだ五十日ぐらいしか日本の高校生として入られませんので、今を大切に、思いっきり残りの日々を楽しもうぜ。。。

去年の写真やけど。。。なんか懐かしいかなあ。。。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 村田さん

    去年の10月、日本語や日本の生活に順応するだけでも大変な中、早速テストも受けなければいけないなんて大変だったでしょうね。特に国語や社会は、理系科目と違って世界共通のものではないので苦戦したことと思います。それでも欠点脱出!、平均点を目指す!、一番良いクラスに入る!と1つずつ目標をクリアした寇さんは本当にすごいと思います。中間テストを終えてもまだ滞在日数は残っています。また目標を作って、最後まで楽しい毎日を送ってくださいね!

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