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寇 主銘さんの日記

春休みの終わり新学期の始まり

2017.04.20

気づかないうち、もう休みが終わってる、勉強の目標もなかなか前に進んでなかった。しかし大切なのはこの期間中に勉強の代わりに何をしました。

前言った海洋実習も行きましたし、クラス会も参加しましたが。今言いたいのは、ホームステイの隣人との話です。

最初日本に着いた時、bbqをした時から私は日本の隣里関係がめっちゃいいなあと思った。ちょうどうちは女の子れいちゃんがおって、隣人さんはゆうとくんがおるから、いつも遊びに来てる、で、私は一人子ですので、幼い子供たちが大好き、自分の妹、弟のように遊びしてあげるから、仲がめっちゃいいです。そういうわけで隣人は和歌山の白浜へ温泉旅行をしに行くから、私を連れってくれった。

和歌山まで地図でみったら遠くはないが、実際に行ってみれば、三時間ぐらいはかかります。その途中でみんなと話したり、笑ったりして、すごく楽しかった。{#emotions_dlg.bleah}が、一度も酔ったことがない私は初めて車に酔った。ほんまにわけがわからないや、みんなも親切でわざわざ薬を買ってくれました。{#emotions_dlg.smiley-innocent}

飲んだらすぐ治るまでもないが、和歌山のラーメンを食べたあとはバッチリ治った(笑)もちろんラーメン屋さんもめっちゃ可愛かった店です、そこで足湯も体験しました

到着した後は、しばらく休憩して、三段壁という観光地に行った、自殺の人が多いって言われたが、こんな絶景で自殺しても人生の幸せちゃうかなあと思います。ほんまは若い恋人たちが自分らの愛情を示すため、名前とお互いの誓いを石で刻んだわけだそうです。残念だが、恋人の二人さんが親のため最後まで付き合えなかった、がその石で刻んだ愛情の誓いが海と山の間で永遠の証のように残していました。いうまでもなく、外国人もたくさんいました、特に{#emotions_dlg.ban}カープル{#emotions_dlg.ban}

どう?、絶景やろう。。。また機会があったら是非将来の嫁さんと一緒に行きたい。

天、海、山、で作られた自然の中、それを味わいながら、ホテルの露天風呂に潜り込んで、もう語彙力が足りません、こんなところでほんまに幸せしか感じていなかった。{#emotions_dlg.smiley-cool}

夕ご飯はホテルの食べ放題で、飽きるほど食べった、お腹パンパンで布団に入って、ぐっすり寝ました。。zzz。。。

朝起きって、太陽の光を浴びながら、朝風呂に入った後遊園地に出発した。目的地はパンダ結浜が住んでいるところ。みんな、いろいろな動物を見って、餌をあげたりしました。思い切って遊んで疲れも感じずに一日を過ごした。

振り向けばほんまに休みがこんなに美しい思い出が思い浮かべるとは思わなかった。みんなありがとう!休みの終わり、新学期の始まり。しっかり切り替えって、一緒に頑張りましょう!残った日々を大切にせな!

コメント

  • 大滝さん

    和歌山にもパンダがいるのですね!知らなかったー。お隣さんと仲が良いのはとても良いことですね。先生の住んでいるところは、あまり「ご近所づきあい」がなくて、顔をあわせたら挨拶をするだけなので、うらやましいです。でもこうやって温泉旅行にまで連れていってくれるなんてすごい!寇君のコミュニケーション能力の高さのおかげですね!

  • 村田さん

    ご近所の方が白浜旅行に連れて行って下さったとのこと、良かったですね!日記や写真から寇さんが旅を楽しんだことが強く伝わってきます。周りの方達に愛される寇さんの個性をこれからも大切にしてほしいと思います。そして将来その魅力で素敵なお嫁さんをゲットして、ぜひ三段壁の景色をまた見に来て下さいね!

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